トム・ハンクスは名俳優
トム・ハンクスについてのブログを載せます。主に映画についてちょっとしたコメントを載せていけたらいいなと思っています
最後の授業のコメント
授業でブログを続けてきて、今日が最後の授業です。
メロメロパークとかいろんな機能も楽しめて良かったです。
全体をまとめて言うと、パソコンはインターネットだけじゃないんだなあと、感じました。
もちろんブログは今日で終了ではありません、ここからは積極的に自分でやるのみです!
これからも応援よろしくお願いします。今日で学生が終わる人はお疲れ様でした。

今日は新しい絵を作りました、ハリウッドっぽいでしょ(笑)
いつでも遊びに来てね
YOU’VE GOT MAIL

ユー・ガット・メール。面白いと言われたので見てしまいました。・・・とはいうものの見たのは半年ぐらい前です。ユー・ガット・メールは僕も気になっていたし。


ニューヨークの街。お互いの顔がわからないままインターネットでメールをやり合う二人。
でも実はそんな二人は知り合い同士だった。


ショップ経営のキャスリーンとその近くにある大手書店の御曹司ジョー。どこからどう見ても二人はいつも仲が悪かった。


ある日ジョーがキャスリーンに会わないかとたずねる・・・


最初にニューヨークの街が映し出される時にTHE CRANBERRIESのDREAMSが流れていた。
生茶のcmで知っていたので、なぜか不思議と感動してしまいました
静かに流れるその曲が広いニューヨークに響いて、まるで街全体を包み込むような浸透感がありました。


僕の感想としては、一方じゃなくてお互いがどちらとも少しずつインターネットの互いの存在に気づいていくような形がよかったかなあと思いました。それでも広いニューヨークの街でこんな形で二人が出会う、それがすばらしいと思います。この映画はとても面白かったと思います。


この映画をぜひ見てみてください。絶対お勧めです。


来年の抱負

この次のブログは1月入ってからになります。


今年になって僕のブログを見くれた人、そしてトムハンクスの映画をちょっとでも見ようかなあって思ってくれた人、とても感謝します。それを機にいろんな面白い、感動する映画があるんだと思ってくれたら最高です。


トムハンクスの映画は僕がこれまでに挙げた作品だけじゃなく、他にも面白い作品があります。とは言うものの僕自身もトムハンクスの映画をすべて見ているわけじゃないので、「どれくらいあるの?」と聞かれると答えられません。でもいっぱいあるんじゃないかなあ


1月になったら今度は映画だけじゃなく、トムハンクスがなんらかの形でTVや雑誌に出た事なども書いていけたらいいと思います。


 


ターミナル

僕が(たぶん)初めてトムハンクスを
好きになったきっかけの作品
です。


トムハンクス扮するクラコウジア出身の男が飛行機で祖国に帰ろうとしたところ、
クラコウジアにクーデターが起きたという一報が空港のテレビニュースに写る
祖国が壊滅状態となったためパスポートが無効になる。


その男は連絡がくるまで帰れなくなる。


その情報がくるまで、トムハンクス扮するクラコウジア出身の男は
月日を空港で待たなければいけなくなったのだ。


クラコウジア出身で言葉も分からないまま、
それでも頑張っているトムハンクスの姿に優しい気持ちになります。
女性との恋や空港にいる周りの人間たちとの交流がすごく楽しいです。


また違ったスティーブンスピルバーグ監督の作品ですが
人間性というかやっぱり描き方が
すごく良いです。


これは本当にぜひぜひ見てください。



CATCH ME IF YOU CAN

トムハンクス、ディカプリオ主演の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」


この映画は事実に基づいていて、ディカプリオ演じるフランクという青年が両親の離婚がきっかけで家を飛び出す。パイロットや医者、弁護士に成りすまし、小切手詐欺を天才的に使っていく。


それをトムハンクス演じる刑事カールが追いかけていくというお話


これは最初に父親とのシーンがよく描かれていると思う。その後の離婚後もたびたび父親は登場するが全体的に通した時にフランクの父親像がどれくらい大きいものだったかがはっきりするのかもしれない


またフランクがカールに電話するシーンがある。その内容は言えないけれど、フランクの心の中の気持ちがよく分かると思う。


この映画はただ天才詐欺師を捕まえるという話として見るんじゃなくて、天才詐欺師であるフランク自身の人物、孤独感を見てほしいと思う


少し本題と離れるが、この映画にもやっぱりトムハンクス演じるカールの面白いシーンがある。


それは見てくれたら分かると思うけれど、僕はこのカールという人物も大好きだ